1000日後までにアーリーリタイアを目指す

1000日後にアーリーリタイヤを目指したサラリーマンの日々の記録

2020年4月運用状況~収支はプラス圏に~

2020年2月よりアーリーリタイアを決意して資産運用を開始、いきなりコロナショックに見舞われ一時はマイナス120万円までたっしてましたが、何とか徐々に回復の兆しが見え4月末時点でプラスへ転じました。

 

 損益状況
資産状況 時価 元本 増減
eMAXIS 日経225インデックス 1,998,157 2,000,000 -1,843
eMAXIS NYダウインデックス 6,059,114 6,000,000 +59,114
合計 8,057,271 8,000,000 +57,271

想像以上に株価の戻りが早かったです。
S&P500もしくは全世界カバーのETFを検討中です。もう少し銘柄を増やしてもよさそうです。

 

 購入実績

2月:NYダウインデックス 300万円 日経225インデックス100万円

3月:NYダウインデックス 150万円 日経225インデックス50万円

4月:NYダウインデックス 150万円 日経225インデックス50万円 new!!

毎月継続して購入することは日々の価格変動を気にすることなく投資を継続できるので、自分に合っています。

 

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当面は投資資産を半分ぐらいまで拡大する方向で、毎月定期購入していきます。

しばらくは株価が低迷してくれるほうが、ありがたいですね。

資産運用の購入元本は800万円で、総資産は4200万円ほどです。

 

当面の投資方針

・毎月20日に注文を実施

・購入はインデックス or 高配当株

・毎月200万円から400万円を毎月購入

・まずは資産4000万円のうち2000万円を資産運用へシフト

 

今後の見通し

米国についてゴールドマン・サックスが低調な決算が1、2四半期続いても、近代史上最も深刻な景気後退期にあっても動じることなく推移する可能性があると述べています。GDPの1-3月期は6年ぶりのマイナスですが、ある程度市場は織り込んでいるためこれからの回復に期待です。

複数の州でロックダウンの解除の動きが広がり、経済活動の再開に期待する買いが先行しています。

 

日本では日銀が追加金融緩和を実施。今回は社債・CPの買い入れ金額の増加や新たな枠組みでの資金供給オペの実施等で中小を含めた事業会社に対して資金繰り懸念を払しょくするために積極的に動いた印象でした。

5/6にロックダウンの延長の要否の判断が今後の焦点になりそうです。

 

欧州でもスペインやフランスでロックダウン解除に向けた動きがみられています。

 

おわりに

東京では新規感染者の伸びが鈍化傾向にあるものの、緊急事態宣言の延長が検討されているため経済への懸念が増加しています。

一方で株価は堅調のため、しばらく定期購入を継続していきたいと思います。

 

めざせ30歳代でアーリーリタイア!!

 

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