1000日後までにアーリーリタイアを目指す

1000日後にアーリーリタイヤを目指したサラリーマンの日々の記録

2020年3月運用状況 ~毎月購入は継続~

2020年2月よりアーリーリタイアを決意して資産運用を開始しましたが、3月末の時点での評価がこちらです。一時は120万円マイナスまで達していたことを考えるとやや回復してきました。

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(内訳)

NYダウインデックス  450万円 (-55万円) 

日経225インデックス   150万円  (-10万円) 

 

昨日3月の家計簿をブログで更新しましたが、引き続き貯めた以上に損失がでています。

pin-mile.hatenablog.jp

 

いまだにコロナウィルスの感染拡大が止まらない一方で、各国中銀から緩和策が次々と発表され、最近の株価は一進一退といった状態です。当面はコロナウィルスの影響が収まれば株価が回復することを見込んで、毎月の購入は継続していきます。

 

当面の方針

・毎月20日に注文を実施

・まずは資産4000万円のうち2000万円を資産運用へシフト

・毎月200万円から400万円を5ヶ月毎月購入

・購入はインデックス or 高配当株

 

2月は400万円分(NYインデックス300万円、日経225インデックス100万円)

3月は200万円分(NYインデックス150万円、日経225インデックス50万円) 

4月も継続して200万円分購入予定です。

pin-mile.hatenablog.jp

 

 

とはいえ懸念事項はまだあります。

東京のロックダウン

リモートワークは難しい仕事で、私自身の働き方も大きく変わり、精神的にも東京のロックダウンとなるとダメージが大きくなります。もちろん株価も一段下がります。

 

海外で自社株買いの停止

コロナウイルスの感染拡大を受けた米企業への政府支援をめぐり、米議会から自社株買いをしないことを支援条件としました。 米企業の自社株買いは2018年に8000億ドルで過去最高、2019年でも7200億ドル。インテルボーイングも自社株買いをすでに停止を発表し、大手金融機関も6月まで中断の方針を打ち出しています。

 

欧州圏でもECBが金融機関に対して、少なくとも10月までは配当・自社株買いを停止して資本温存するように指示されました。これを受けてイタリアのウニクレディトは配当・自社株買いを停止、オランダのINGは少なくとも10月までは配当の停止を発表しています。

 

東京オリンピック再延期また中止

一旦中止ではなく延期ということで日本の株価はやや戻した感もありましたが、コロナウイルスの収束が見えず、再延期または中止となるとそれにかかる費用がより大きくなり日本経済に対してマイナスと考えています。 

 

 

足元では含み損を抱えていますが、時間分散を念頭に置いていますのであまり気にならなくなっています。現在はインデックスの投資信託のみ保有してますが、個別株も物色していこうと思います。

 

目指せ30歳代までにアーリーリタイア!!

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